What is SINAJI?
01
各社バラバラの顧客リストを一つの視点で突合。重複・空白・補完関係が一覧でわかります。
02
グループ各社の顧客基盤を突き合わせ、クロスセルの候補を顧客単位で整理。「誰に・誰と・何を提案するか」の議論が、具体に変わります。
03
可視化で終わらず、運用ルール・評価設計・紹介パイロットまで伴走。仕組みとして定着させます。
事業会社ごとにデータが分かれていて、グループ全体で誰にアプローチしているのかが見えていない。
同じ顧客に別々の会社がアプローチしていたり、どこも接点を持っていない領域がある。でも突合しない限り見えてこない。
共通DBや紹介制度を導入しても、評価や運用フローと連動していなければ、結局使われないまま終わってしまう。
What we do
プラットフォームで顧客リストの取り込みから突合、集計、出力までを行います。可視化した結果を現場の動きにつなげるための運用設計と定着支援も、必要に応じて組み合わせられます。
顧客リストの取り込みから集計・出力まで
紹介が回るルールと評価の設計
小さく始めて、成功事例から広げる
経営企画の担当者がプロダクトを使う流れを示します。
連携余地が大きい2〜3社、または特定のテーマに絞って始める。最初から全社を対象にする必要はない。
突合結果から、重複が集中している顧客群と、どこも接点を持っていない空白セグメントを把握する。
どの会社同士を組み合わせると提案の幅が広がるか、補完関係の候補を絞り込む。
一覧や集計表を経営会議・事業部会議の材料として共有する。運用設計やインセンティブ設計が必要になれば、そこから着手する。
既存の手段でもシナジーの検討は始められます。ただし、突合から出力、運用定着までを一貫して回せる手段は限られています。それぞれの違いを整理します。
Excel突合
手動で毎回収集・突合
BI・CRM拡張
別途設計が必要
コンサル・SI
人手に依存
当社サービス
標準機能で即実行
Excel突合
担当者依存で止まりがち
BI・CRM拡張
分析者依存
コンサル・SI
契約終了で止まる
当社サービス
手順固定で継続可能
Excel突合
なし
BI・CRM拡張
なし
コンサル・SI
設計は可能だが実行は別
当社サービス
セットで提供
Excel突合
軽い
BI・CRM拡張
中程度
コンサル・SI
重い
当社サービス
小さく始められる
最初から全社を対象にする必要はありません。小さく始めて、成果を見てから広げるかどうかを判断できます。
対象会社、データ範囲、セキュリティ要件を整理
CSV・CRMからデータ取り込み、初回マッピング実行
重複・空白・補完関係のレビュー、優先順位付け
事務局の設計、評価設計、営業部長との合意形成
小規模パイロットで最初の成功事例づくり
結果を見て対象範囲を広げるか判断
プラットフォームで見えた顧客構造をもとに、現場が実際に紹介行動を起こすための運用設計と定着支援を提供します。
紹介成約に連動する評価・報酬の仕組みを、営業部長と合意した指標で設計します。不正や形骸化を防ぐ定例レビュー体制も含みます。
グループ横断の事務局を設計し、紹介案件の交通整理を担います。誰がフロントに立ち、誰が支援に回るかを明確にし、運用負荷を最小化するテンプレートを提供します。
マッピング結果から最も効果が見込める組み合わせを選定し、小規模な紹介パイロットを設計・実行します。最初の成功事例を作り、横展開の判断材料にします。
取り込むデータの範囲と権限の設計は、導入時にセキュリティ担当者と合わせて決定します。ここでは、対応している主な統制の仕組みを紹介します。
ユーザー単位、グループ会社単位で閲覧できるデータの範囲を設定できます。具体的な権限の組み合わせは導入時に設計します。
ログイン、データ取り込み、閲覧、権限変更などの操作を記録しています。管理者が確認でき、社内監査の際にも利用できます。
会社名や取引件数の粒度から始められます。個人情報の取り込みは必須ではありません。取り込む範囲は導入時にセキュリティ担当者と合わせて決定します。
データは国内のクラウド環境に保管しています。契約終了後の削除手順は個別に取り決めます。
上記は対応している仕組みの概要です。具体的な要件は導入検討時にセキュリティ担当者とすり合わせのうえで確定します。
料金は3つの要素で構成しています。いずれも対象範囲やデータ量に応じた設計になるため、具体の金額は個別にご案内します。
年額
初期
初期 + 継続オプション
具体的な金額は、対象範囲とデータの状況に応じて個別にご案内します。まずはお問い合わせください。
運用定着に関する質問